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ステップ7 生殖補助医療(ART)による不妊治療

卵子にも精子にも、卵管にも問題がない場合、受精の過程に原因があるかもしれません。

  • 受精の過程に原因があっても、障害を取り除く多くの医療技術があります。例えば体外で受精する体外受精(IVF )、排卵時に排卵される卵子の数を増やした上で、精子を女性の体内に注入して受精させる人工授精などの方法があります。
  • これまでに受けてきた治療法がうまくいかなかった場合、ドナー(提供者)の精子を使った生殖補助医療(ART)が提案されることがあります。
  • 他にも、顕微授精(ICSI )について聞いたことがあるかも知れませんね。

この治療法はどのくらい続ければいいの?

  • 治療期間はそれぞれの治療法によって異なります。あなたの場合はどのくらい続ければいいのか、医師と相談しましょう。

生殖補助医療(ART)について医師に尋ねること

  • この病院・医院ではいつ頃からこの治療法を使っていますか?
  • 私たちにはどの治療法が一番合っているのでしょうか?
  • この治療法について説明した資料はありますか?
  • この治療法にはどんな副作用がありますか?
  • この病院・医院でこの治療を受けると、妊娠の可能性はどれくらいありますか?
  • この治療法はどのくらい続ければいいのでしょう?
  • 多胎妊娠のリスクは?
  • この治療法がうまくいかなかった場合、次に何をすればいいのですか?
  • どんなサポートやカウンセリングを受けられますか?
  • 費用はどれくらいかかりますか? 保険で戻ってくるのでしょうか?
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The information provided in this article was adapted from THE ACT PATHWAY BOOKLET developed by The Assisted Conception Taskforce (ACT). ACT is an international group of healthcare professionals and patient representatives from 17 countries with a specialist interest/expertise in conception difficulties. ACT aims to provide education, advice and support to couples experiencing conception difficulties by raising awareness of the issue. ACT has been supported by an unrestricted educational grant from Merck Serono S.A. Find information on ACT initiatives at www.assistedconception.net