不妊をめぐる会話:疑問と意思決定
パートナーの気持ちを確認する
赤ちゃんが欲しいと言い出すのは、女性であることが多いでしょう。女性の妊娠可能な時期は生物学的に限られていますし、女性は身体のサインがすぐにわかるためです。また、女性は月経を気にしますし、妊娠や不妊についてインターネットで調べたり、友人と話をしたりすることも多いのです。
一方、男性はのんびりしています。女性は、診察を受けたほうがいいと男性を説得する必要があるかもしれません。男性は、赤ちゃんができないことについて自分にも責任があるかもしれないと思うと自尊心が傷つき、男として失格と言われたように感じるかもしれません。
2人の気持ちにすれ違いがあったら、話し合いましょう。問題は、「どうやって」この難しい話を持ち出すかです。男性はこうしたデリケートな話に慣れていません。男性にとって、女性を妊娠させることは男らしさそのものであり、自己イメージに結びついているのです。







